船旅の魅力

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舞鶴~小樽 敦賀~苫小牧東港 敦賀~苫小牧東港 ※新潟・秋田経由
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新潟~小樽 新潟~苫小牧東港 ※秋田経由
秋田←→北海道 航路
秋田~苫小牧東港
  • 積丹岬(しゃこたんみさき)
  • 神威岬(かむいみさき)
  • 茂津多岬(もったみさき)
  • 奥尻島(おくしりとう)
  • 大島(おおしま)
  • 恵山岬(えさんみさき)
  • 大間崎(おおまさき)
  • 竜飛岬(たっぴみさき)
  • 男鹿半島(おがはんとう)

積丹岬(しゃこたんみさき)

舞鶴~小樽使用船:はまなす・あかしあ
北行き 通過時間 南行き 通過時間
19:02 01:15
新潟~小樽使用船:らべんだあ・あざれあ
北行き 通過時間 南行き 通過時間
02:36 18:47

岬の先端に点在する岩場の中に、源義経と恋に落ちた乙女の悲しい伝説が残る「女郎子岩(じょろっこいわ)」があります。晴れた日にフェリーから見える積丹の海は、海岸線がわずかに「積丹ブルー」と呼ばれるあざやかなブルーに染まっているのが分かります。

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神威岬(かむいみさき)

舞鶴~小樽使用船:はまなす・あかしあ
北行き 通過時間 南行き 通過時間
18:44 01:35
新潟~小樽使用船:らべんだあ・あざれあ
北行き 通過時間 南行き 通過時間
02:14 19:08

北海道西部の日本海に突き出した積丹半島の最西端にある岬。
神威(カムイ)とはアイヌ語で「神」を意味します。

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茂津多岬(もったみさき)

舞鶴~小樽使用船:はまなす・あかしあ
北行き 通過時間 南行き 通過時間
17:02 03:21
新潟~小樽使用船:らべんだあ・あざれあ
北行き 通過時間 南行き 通過時間
00:07 21:08

北海道南西部、渡島(おしま)半島西岸の日本海に突き出た岬。
岬の突端に立つ白と黒に塗られた尖り屋根の大型灯台は、平均海面から塔頂までの高さでは日本一です。

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奥尻島(おくしりとう)

新潟~小樽使用船:らべんだあ・あざれあ
北行き 通過時間 南行き 通過時間
23:09 22:03

島全体が檜山道立自然公園区域に指定されている奥尻島はウニ、アワビなどの海産物と豊かな自然に恵まれた島。名前の由来はアイヌ語で「向こうの島」を意味する「イクシュン・シリ」に由来します。

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大島(おおしま)

舞鶴~小樽使用船:はまなす・あかしあ
北行き 通過時間 南行き 通過時間
14:36 05:53
新潟~小樽使用船:らべんだあ・あざれあ
北行き 通過時間 南行き 通過時間
21:13 23:53

松前半島の松前町の西方沖約50kmに浮かぶ島。島の周囲の海底は急深で、距岸約500mで水深100mとなります。日本で最大の無人島。

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恵山岬(えさんみさき)

敦賀~苫小牧東港使用船:すずらん・すいせん
北行き 通過時間 南行き 通過時間
18:07 02:12
敦賀~苫小牧東港※新潟・秋田経由 使用船:らいらっく・ゆうかり
新潟~苫小牧東港※秋田経由
秋田~苫小牧東港
北行き 通過時間 南行き 通過時間
14:35 22:41

穏やかな内浦湾、津軽海峡の潮流、えさの豊富な太平洋がぶつかる場所に位置する。奥尻島沖や津軽海峡と並んでスルメイカ(5月~12月)の好漁場。

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大間崎(おおまさき)

敦賀~苫小牧東港使用船:すずらん・すいせん
北行き 通過時間 南行き 通過時間
17:23 03:00
敦賀~苫小牧東港※新潟・秋田経由 使用船:らいらっく・ゆうかり
新潟~苫小牧東港※秋田経由
秋田~苫小牧東港
北行き 通過時間 南行き 通過時間
13:41 23:41

本州最北端の地碑が建てられており、津軽海峡を隔て北海道と本州の間はわずか約17.5kmの距離。約600m先の弁天島は、アワビ、ウニ、サザエなどの好漁場で、本マグロの一本釣りも有名。白と黒のストライプの灯台があります。

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竜飛岬(たっぴみさき)

敦賀~苫小牧東港使用船:すずらん・すいせん
北行き 通過時間 南行き 通過時間
16:09 04:15
敦賀~苫小牧東港※新潟・秋田経由 使用船:らいらっく・ゆうかり
新潟~苫小牧東港※秋田経由
秋田~苫小牧東港
北行き 通過時間 南行き 通過時間
12:12 01:20

青函トンネルの青森県側の入り口であることで有名。日本有数の強風地帯で、この強風を利用し風力発電が行われています。また、日本唯一の階段国道があることでも有名です。

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男鹿半島(おがはんとう)

新潟~小樽使用船:らべんだあ・あざれあ
北行き 通過時間 南行き 通過時間
17:33 03:21

中央部に寒風山(355m)がそびえ、半島の付け根には八郎潟があります。もともとが離島でしたが、米代川、雄物川から運ばれる土砂により陸繋島となりました。日本海に突き出た突端が断崖絶壁で両脇に長い砂浜が続くといった特異な存在から、特に「北前船」の船乗りや漁師、海事関係者からは海路の目印になる存在として大変信仰深い場所でした。

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