新造船「けやき」「はまなす」で過ごす、
のんびり、贅沢な船の旅。
2025年11月「けやき」、2026年9月「はまなす」就航。
小樽〜舞鶴を結ぶ約21時間の船旅は、ただ目的地へ向かうだけではありません。
雄大な日本海を眺めながら、ゆったり過ごす旅へ出かけませんか。

なぜ今、フェリー旅が選ばれるのか?
マイカーやバイクと一緒に旅へ
マイカーやバイクごと乗船できるので、現地に着いた瞬間から気ままなドライブ旅がスタート。レンタカーを借りる手間も不要です。お土産もたくさん買えて安心!
楽しんでいるうちに目的地へ
絶景を眺め、美味しい食事を楽しみ、サウナでととのう。船内で思い思いの時間を満喫しているうちに、あっという間に目的地へ到着します。
眺める ― 移ろう景色を特等席で
新日本海フェリー初となる「二層吹き抜けフォワードサロン」が誕生。
船首に位置する4・5階の開放的な大空間からは、刻一刻と表情を変える日本海のパノラマが広がります。青空、茜色の夕焼け、そして時間を忘れて海を眺める贅沢をご体感ください。

大パノラマが広がるフォワードサロン

開放感あふれる吹き抜けの空間
くつろぐ ― 絶景露天風呂とサウナ
露天風呂で大海原を眺めるひとときは、まさに船旅の醍醐味。
本格サウナと海風を感じる外気浴で洋上のととのい体験を。

本格サウナでリフレッシュ

大海原が広がる露天風呂
味わう ― 船上で味わう本格グルメ
特別レストラン「グリル」では、オーセントホテル小樽総料理長が監修した本格コース料理をご提供(要予約)。また「レストラン」では、寄港地の旬の味覚をテーブルのタブレットから手軽にご注文いただけます。

本格コース料理を堪能できる「グリル」

多彩なメニューが揃う「レストラン」
楽しむ ― 洋上のエンターテインメント
最新の「壁三面プロジェクションマッピング」を導入。ビーズクッションに身を委ね、目の前広がる迫力の映像と音響に包まれる、新感覚の没入体験をお楽しみいただけます。

没入感たっぷりのコンテンツを楽しめる
知っておきたい!「けやき」「はまなす」
けやき
京都・歴史をコンセプトに、上品で優雅、そして温かみのある船内デザインを追求。施設の随所に京都や丹後ゆかりの名称を取り入れています。
- グリル 大江山 百人一首・小式部内侍の句「大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立」より。
- レストラン しゅてん 大江山を住処としていたとされる伝説の「酒呑童子」より。
- フォワードサロン 白竜 宮津「白竜の滝」より命名。
- スクリーンルーム 龍宮 浦島太郎伝説の舞台・伊根町の浦嶋神社より。龍宮城へ訪れたかのような非日常感を。
はまなす
北海道・自然をコンセプトに、活動的で自然が感じられる明るい船内デザインを追求。随所に北海道や小樽ゆかりの名称や意匠を取り入れています。
- グリル 日和山 小樽・祝津の日和山より。北前船の船乗りたちが日和(天候)を見定めた歴史ある名所。
- レストラン 群来 ―KUKI― ニシンの大群が押し寄せ、海が白く輝く神秘的な現象名より。
- フォワードサロン 雪花 小樽の美しい雪をイメージ。
- スクリーンルーム 神威 積丹半島北西部から日本海に突き出す「神威岬」より。
あらゆる旅のスタイルにあわせた船内設備
気ままなひとり旅から、ご夫婦の記念旅行、お子さま連れのファミリー旅まで幅広く対応。
全客室で高速Wi-Fi(1,500円/24h ※auユーザー無料)が利用できるほか、キッズルームやドッグランも完備。快適なクルージングをお楽しみください。

小さなお子さまも楽しく遊べるキッズルーム
※掲載写真はすべてイメージです。
海を眺めて、のんびりと。
21時間の船旅に出かけませんか。
忙しい日々に、あえて時間をかける贅沢を。
新造船「けやき」「はまなす」での船旅をお楽しみください。
